孫よりも仕事や趣味?最近のおばあちゃん

昭和のおばあちゃんといえば、息子や娘が結婚して孫を望んでいる方が多かったのではないでしょうか。
孫にお小遣いをあげたり、母親が忙しい時は育児を手助けしたり、それが生きがいになっている方もいます。
しかし最近はちょっと事情が違います。
孫ができる50代の女性は、社会で活躍しています。
孫のために、仕事をやめるという選択はありません。
また、パートをしながら自分の趣味に生きがいを持つ主婦も増えています。
産後のお手伝いは協力しても、日常いつも孫を見ることは考えていないのです。
お嫁さんの場合育児方針が違い、トラブルになるケースも避けたいと考えます。
逆に仕事人間だったおじいちゃんは、孫に少しでも接したいと願っているようです。