少子化から生まれた問題点

少子化が進み、1人の子供にかける時間、お金が増えています。
最近では、大学受験の子供につきそう母親が増えているようです。
控え室などはもちろんないため、親は寒空の下で待機し、教科ごとの試験が終わるたびに子供が親の元に行き、励ましてもらうのですが、子離れできない親、親離れできない子供という現代社会における問題のひとつです。
大学受験をする子供と言えば主に18歳。
大人といってもおかしくない年齢です。
少し前までは親は生活のために必死で仕事をし、子供は自分のことは自分でがんばり乗り越える時代でした。
今の時代からはなかなか見られない光景ですね。
近年は参観に両親で参加したり、少子化から生まれた親子の絆という素晴らしい側面がある反面、子供の自立が遅くなる問題も起こっています。